『下流老人』特集と金融リテラシー

朝のニュース番組で『下流老人』特集というのをやっていました。

老後の生活が苦しくなってしまった方々についての報道でしたが、年収1000万円あった人が、ほとんど旅行や墓の購入などにお金を使ってしまい生活に困ってしまっているという話だった。バイト生活に明け暮れる若い世代の人達からすると、そんなに給料をもらっていたんだったら貯金をしたり投資をして人生のポートフォリオを地道に構築することもできただろうに、、と思う事でしょう。

ご本人も『自業自得です』と話していました。

『下流老人』という言葉を始めて耳にしたときに、ご年配全般のイメージを『貧しい』と表現しているような印象を受けて複雑な気持ちになりました。誰がそんな言葉を思いつき、流行らしたのだろうと思っていたら、テレビにその本人が出ていました。

中流のはずが…下流老人転落はなぜ起こる
藤田孝典・NPO法人ほっとプラス代表理事に聞く
http://diamond.jp/articles/-/79873

下流老人

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著者:藤田孝典
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様々な理由で老後の生活が大変になる可能性というのは誰でもあると思います。老後問題の多くはお金の問題だと思います。日本では『お金』について語るのはあまり良くないという人々が未だに多いですが、『お金の教育』が不可欠だと思っています。

お金の運用やお金との付き合い方、本当に価値のあることに投資する力、、、など金融リテラシーを高めることが日本の将来を豊かにすることになるでしょう。

勝間和代氏に学ぶ、金融リテラシーの基本7カ条とは? (前編)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0803/05/news045.html



勝間和代さん著書の書籍の中でもとても感銘を受けた本です。


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